安全・品質管理
安全と品質は、工程の中にある。
図面を読んで工程を組み、溶接のあとに継手を見て、現場の安全を崩さない。それが品質のやり方です。
図面の確認
仕事は、図面の受領と確認から始まります。内容と施工意図を理解してから、工程を組み立てます。
工程の管理
施工準備、組立、溶接、検査、仕上げまでを、現場の目線で一連のものとして管理します。
手戻りや不具合を、起きてから直すのではなく、起きる前に防ぐことを重視します。
溶接と検査
溶接は、資格を持つ技術者が担当します。仕上げの前に、ビードと寸法を見て、継手を次の工程へ渡します。資格の名称は「保有資格・技術」にまとめてあります。
現場の安全
日本の現場ルールと安全基準を共有し、問題を起こさないことを基本にします。
高所ではフルハーネス、重量物は玉掛けとクレーンの有資格者が扱います。
チームの連絡
各現場に専任担当者を置き、多国籍のチームを統括しながら、日本の建設現場基準で品質と安全を管理します。
代表者の監督のもと、チーム一丸で施工します。








